ハードコンタクトの洗浄液にはつけおきタイプとこすり洗いタイプがありますが、こすり洗いタイプの方は少し手間をかける分、洗浄力が高い傾向にあります。最近では、超音波でレンズを洗浄してくれる便利グッズも発売されています。

基本の洗浄液と効能は?

ハードコンタクトレンズの洗浄液には、どのような種類があるのでしょうか。
基本的に、つけおきタイプのものとこすり洗いタイプの2種類に分けられます。

つけおきタイプは、レンズに直接手を触れないため傷がつきにくく、破損や変形などの心配がないことがメリットです。
また、洗浄の時間を省くことができるため、忙しい時に便利です。つけおきタイプの洗浄液は、中に含まれる酵素の成分でレンズの汚れを分解します。

こすり洗いタイプはつけおきタイプに比べて洗浄力が高く、つけおきでは落ちない汚れや、微生物なども除去することが可能です。
研磨剤が含まれているものとそうでないものがあり、研磨剤が含まれているものは洗浄力が非常に強力ですが、レンズの種類によっては使用できない場合もあるため、確認してから使用しましょう。

オプションでこんな便利グッズもあります!

毎日コンタクトレンズを装用する人でも、疲れていてお手入れが面倒に感じてしまう日もありますよね。
とはいえ、いい加減なケアでは汚れが落ちず、目にもよくありません。
そんな方におすすめなのが、つけおきタイプの洗浄液となります。
また、旅行に行く時など、大きくて重い洗浄液のボトルを持ち運ぶのは大変ですよね。
最近では、持ち運びに便利な携帯用ボトルの洗浄液などもあります。
さらに、つけおきタイプで洗浄力の高いものも発売されていますので、しっかりお手入れして、ハードコンタクトを長持ちさせましょう。

今回は、ハードコンタクトレンズの洗浄液の選び方についてご紹介しました。洗浄液は、ライフスタイルや洗浄力を考慮して選ぶようにしましょう!